2025年 父母と行く、真夏のバンコク旅
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今日は2025年、冬至。関西はあいにくの雨。
生ぬるい空気、師走のピリッとした空気は今日は身をひそめている。
今年中に8月のタイ旅を書こう書こうと思いながら年末になった。熱々だった鉄は随分冷めてしまったが今年中に終わらせる。
「どこでもいいから、どっか行こ」
上記は母の口癖である。長女気質なのか、わたしは母の希望はなるべく叶えたくなってしまう。
バルト3国とか、北欧、イギリスなど彼女が踏破していない欧州圏を提案するのがベストなのは知っているが、時間もお金もいうことを聞かない。
そこでタイである。ベトナム、香港、台湾など手軽なアジア圏は経験済みの彼女だがタイは未到達だった。「バンコクなら行けなくもないよ」と言うと、即決された。
暑さにめっぽう弱い父も、「海外なんてあと何回行けるかわからんよ、一緒に行こうよ」と母にゴリ押しされ、父母娘の3人で行くことになる。
出発日までに起こったことと「キャンセルなんてしないよ?」
出発は、2025年8月3日、8月8日まで5泊6日の個人旅行だ。
であるが、6月の末に母は急病で入院した。幸い大事に至らなかったが、8月のタイ旅行なんてキャンセル一択だろうと踏んだ娘と夫をよそに、母は「キャンセルなんてしないよ?(は?)」という具合であった。
わりと向こう見ずな母であるが、その気質はしっかりと娘が継いでますね。
Air Asia(エアアジア)でバンコクへ
午前8時前に車で関空着で、9:55の搭乗を待つ。
この時間が好きだ。
バンコク到着までは約6時間。真面目なわたしは、 エアアジアは飲食物は持ち込み禁止(水は100mlくらいまでのみだrったかな?)と触れ込みにあったので、真面目に機内食を事前注文。こちらは私の注文した機内食のナシレマ。ココナッツ風味でなかなか美味。

とはいえ、近くの席のカップルは、おにぎりやスナックを持ち込んで食べていたので、そんなに気にしすぎなくてもよかったのかな。
チットロム(ChitLom)駅近くのホテルへ

移動疲れの初日はフードコート「Pier 21」で

この緑の麺に鴨肉のようなものが載った食べ物は、3人とも口に合わなかったなw

セブンイレブンが発達したバンコク。異国のコンビニって楽しい。ホテルに戻る前にあれこれ物色して初日終了。