Boltでの移動一択 バンコク2日目は名所巡り
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一人旅だとあまり使わないのがタクシーですが、今回は高齢者2人連れなので、Uberの海外版Boltをフル活用しました。暑いし、移動はほぼタクシー。
まずは、バンコク市内のエメラルド寺院、ワットプラケオ、ワットアルンの全てを目指す。

ホテルからヤワラート(バンコク市内の中華街)を通ってエメラルド寺院を目指す。

エメラルド寺院は大きく、拝観前に地下の大きくてクリーンな場所でお手洗いなどを済ませることができます。入場料は外国人が500バーツ。
私は2009年にもバンコクに来ているけれど、その時はバックパッカー旅で、その先も長旅が想定されていたので、エメラルド寺院は高いな〜と思って省いていたみたい。多分。

灼熱のバンコクの太陽の下、キランキランと輝くエメラルド寺院。仏塔を支える赤や青の神さま?(鬼みたいにも見えるけど)

図案や模様作りに関心のある身からしたら、こんなに灼熱でさえなければ、じっくり模様を観察したいところだけれど、ちょっと厳しかったね・・。

エメラルド寺院で1時間くらい拝観しただけで、40代ひとり、70代ふたりはわりと体力を削がれる。涅槃像のワットプラケオに行く前に大人気のマンゴータンゴでマンゴーパンナコッタを堪能。これを昼ごはんとする。てか、暑くて食欲がさほどない。

飛ばし気味に記録をまとめているけれど、暑くて暑くて、じっくり寺を観れるほどの余裕はないのだった。
エメラルド寺院→ワットプラケオの次は、この暁の寺ワット・アルン。
ここでは、しばし父とはぐれるハプニングがあった。これは、この旅一番のヒヤリハットというか、詰んだひとときだった。
Wi-Fiは私が持っているし、近くにいないとスマホでやりとりができない。簡単に「今どこ〜?」と電話できないのだ。
異国ではぐれると、こんなにも一気に詰むのかと。。
結果的に父に不備はなく、私と母の勘違いで父を炎天下20分以上待たせ、ハラハラドギマギさせてしまった。不覚だ。

なんとか無事再会でき、心労と体の疲労を労うべく、地元の定食屋さんへ。
ここは、とても美味しかった!
とくにピーナツたっぷりのパッタイ!次にバンコクに行く機会があったらまた行きたい!

ワットプラケオとマンゴータンゴ近くのこちらのお店。覚えておこう。